「山岡くんのヒミツの恋バナ」掲載作品 [サイテーのきみを忘れない] ネタバレ&無料お試し読み

こんにちは~(^^)/
まんが大好き主婦のtossyです
家事の合間に大好きな漫画を読んで過ごしています

今回は、三つ葉優雨先生の「山岡くんのヒミツの恋バナ」同時掲載作品[サイテーなきみを忘れない]について書いていこうと思います


山岡くんのヒミツの恋バナ」は電子コミックで無料お試し読みができます
tossyはまんが王国というサイトでよみました。
画質もきれいで無料お試し読みもできるので、画質が気になる方にはお勧めです
まんが王国
サイト内で「山岡くんのヒミツの恋バナ」と検索してみてください(^^


[あらすじ]

日下優希は彼氏や友達と毎日楽しく過ごしているいわゆるリア充で、面倒なことやダサくてイタイくて感情に振り回されることを嫌っていました。

ある日、彼氏と学校からの帰り道で優希はある女の子に名前を呼ばれ話かけられますが、知らないふりをしてしまいます。

そんなことがあってからなんとなく気分がのらない優希は、彼氏との会話もそこそこに帰りますが、乗った電車であの話かけてきた女の子のことを思い出します。

彼女は優希の親友だった娘だったのです。

優希は電車に揺られウトウトとしてしまい、気づいた時には見知らぬ「天原」という駅で、慌てて降りて引き返そうとしますが「降りちゃダメっ‼」と声を掛けられます。

見るとそこにいたのは親友だった美智が立っていたのです。

「美智…」と驚き呟いた優希は、美智に「…今日は知らんぷりしないんだ」と言われてしまいます。

そしてこの電車が折り返し運転になるからこのまま乗っていたほうが早いみたいだと教えてもらいます。

美智は優希の隣に座り久しぶりに嬉しそうに話し始めますが、そんな美智の姿に優希は思わずキャラが変わっててうざい、と言ってしまいます。

そんな優希の言葉に美智は「相変わらずきっつー!」と笑いながら話しますが、電車は「ほたるがわ」という見知らぬ駅で30分の停車となってしまいます。

美智は運転再開まで外に出ようと優希の手を取り外に出ますが、優希はその時昔もこうして手を繋いで遊んだことを思い出します。

でも中学に上がってから、クラスの離れた美智はいじめられるよになり、優希は知ってて何もしなかった。。。という過去があったのです。

。。。列車の外に出てから美智に手を引かれ着いたところは沢山の蛍が美しく飛んでいるところで、2人で手をつないだまま自然と懐かしい昔の話をして楽しいひと時を過ごしたのです。

そして時間になり、電車にもどった2人は同時に「あの時は」と言って、美智は「ありがとう」優希は「ごめんなさい」と言ったのです。

あの時とは、美智がいじめにあっていた時に帰り道が一緒になり、ただ美智の後ろを優希がだまって後ろを歩きながら帰った時の事でした。

美智が「あの時何も言わず一緒に歩いてくれて嬉しかった。ずっとお礼言いたかったのに言えなくて…」と言えば、優希は「何か…話しかけてあげなきゃって思って…だけど何話していいか分かんなくて、ただ美智の後ろを歩いてた…」と答えるのです。

そんな昔のことを話しながら終点で折り返し駅の「夜根国」に近づいてくると、美智は優希にあるお願いをしますが。。。


[感想]

これは泣きます。
涙無くしては読めません

ずっと気にしていた親友だった女の子との話です。

優希にとっても美智にとっても、過去のことを乗り越え、笑顔で話せるようになることが本当の幸せにつながることだったんだと思います。

この物語は、とても心に残る、友達を大切に思うことを感じさせる物語でした。

ぜひ、その世界感や空気を実際に読んで感じて欲しい作品です



山岡くんのヒミツの恋バナ」は電子コミックで無料お試し読みができます
tossyはまんが王国というサイトで読みました。
画質がきれいで無料お試し読みもできるので、画質が気になる方にはお勧めです
まんが王国
サイト内で「山岡くんのヒミツの恋バナ」と検索してみてください(^^


この記事へのコメント